皆さん、如何お過ごしでしょうか?
最近めっきり秋めいてきましたね。それと共に皆さんお待ちかねの今年第二回目の英検の試験日も近付いてきました

今回は受験される方にたいして、少しでもお役にたてたらいいなあと思い、ちょっとしたアドバイスを載せているので興味のある方はどうぞご一読下さい

英検の試験は問題を開くと一番最初に待っているのが
ボキャブラリーの問題

ここは覚えれば覚える程スコアーアップに繋がるので、試験前に英文を読む気のない方はとりあえず単語帳を開きましょう。
「
もう〜私 単語覚えるのキラ〜イ」な方は「
単語は覚えたもん勝ちやねん」な考えにスイッチしましょう
空所補充のセクションですが、まず題名を見てイメージを膨らませましょう。
そして本文をテンポよく読みすすみ、空所付近になったら速度を落とし、前後の文との関係が
順接なのか逆説なのか、あるいは前の文や後ろの文の言い換えになっているのかを考えて解いていくと良いでしょう。
時として
イディオム的な知識も必要になってくるので、日頃から単語と共に覚えておくと良いですね
内容一致問題もまず題名を見て、どんなトピックが題材になっているのか右脳をフル稼働させて取り組みましょう

次に設問が何を問うているのかをクリアーにし、本文を読みすすみます。この設問をきちんと理解しないで本文に取りかかってしまうと、あとになって時間のロスが出てしまうからです

それから本文を一気に半分くらいまで読み、設問のなかに出ていたキーワードがでてきたら本文にアンダーラインを引いておきます。
これは後になって、設問の箇所を探したり読み直すのに見つけ易くする為です

また、速読にかなりの自信がある方は、猛スピードで2回読んで内容を把握してから問題を解いていく事も効率的ですね
次に準一級のライティングセクション(e-mailの返信)についてです。
これは読み手が「なるほど!そういうことになっているのか〜」と思えるようなコンテンツで書けるといいですね

日頃から身近な社会問題や過去問に出ていた問題傾向を把握し、ある程度ターゲットを絞る事も助けになるでしょう。
1級のエッセイライティングについてです。
グローバリゼーション・環境問題・飢餓問題etc・・・など、社会問題についての背景知識を増やしておくことが大切です。
特に1級のエッセイは、自分はどう思うのかが問われるので、その
問題に関して怒りや信念を盛り込んだドラスティックなものに仕上げると良いですね

次回の英検に関するブログはリスニングに関してお届けしますね〜

では皆さん、風邪など引かぬようお身体ご自愛ください
posted by nichibei-umeda at 16:22|
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